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  • 水谷浩章+3 views trio ゲスト:浜田真理子、市川愛 in 松江バースデー 終了しました

    2017年07月13日

    ライブ風景

    7/8 松江バースデーの水谷浩章+3 views trio ゲスト:浜田真理子、シークレットゲスト?市川愛!のライブだん。来てくださった皆様、バースデーの皆さん、そして一緒に演奏してくださった皆さんありがとうございました!

    1st は 3views+水谷さんで、水谷さん作曲や関わっておられるバンドの要素もらって水谷ワールドを僕らなりに出す!というのと、いつものスタンダード曲とコラボしてもらい魔改造された感じに…! くーーーーたのしすぎ!最高…!

    2nd は浜田さん、愛さんの世界を水谷さんディレクションで構築しお届けしました。リハで色々試してみる現場に参加させてもらったのも得難い体験。浜田さん、愛さんの素晴らしい歌がさらに広がっていく…!アンコールの最後の曲、「ミシン」は僕が完全にミーハーでメニューに入れて頂いた曲、お二人と一緒に演奏させてもらえたのも嬉しすぎ…

    「なぜそうする?」と心がけながら演奏するようにしています。この曲のここがいい、この良さを絶対出したい所を見つけ、実現させる。ジャズ研の仲間達とそんな事共有しながら、エザキさんやいなださん達に影響受けてジャズや即興やってたのが自分のルーツであり、その時にどハマりした一つがONJQなどの大友さんのプロジェクトでした。共演者の振り幅広い演奏の、帰るとことなり、煽り、アンサンブルの軸となる水谷さんのベース聴きながら、ここでこうしようとされてるのかと色々想像しながら聴いていました。

    phonolite ensembleではアレンジで自分の色を、バンドを自分の楽器にして浮遊感と躍動感が同居しているような世界を聴かせてもらい、楽器を弾くだけではない音楽の関わり方を教えてもらいました。
    このインタビューいいっすよね
    http://ototoy.jp/feature/index.php/2013041802/1

    自分の演奏指針のルーツの方とご一緒させてもらうとなり、ライブの内容どうしたら?となりました。3viewsで水谷さんと一緒に演奏させてもらい、水谷さんの音楽の魅力をどうしたら出せるか? 3viewsで、水谷さんに挙げてもらった曲の各所の「なぜ?」を考えてみて、当日に臨みました。リハで組み立ててもらい、こうなるか、こういうのも出てくるかという驚き…!

    当日のお客さんの反応もすごくありがたいものでした。もしこれまで聴いた音楽とは違う感触を得た人がいてくれると嬉しいな…

    今回の結果は 3views でNU JAZZ EXP.を継続的にやらせてもらったのが確実に活きてる気がします、ほんまありがたい。
    演奏中は界王拳X倍になってた気分、覚醒状態になって、帰っても一晩中寝られませんでした…

    また水谷さん来ていただける機会を願い、色々企んでみたい…!


  • 水谷浩章(bass) in 松江バースデー (ゲスト:浜田真理子)

    2017年07月08日

    2017/7/8(土)
    水谷浩章さん + 3views trio によるライブ。
    浜田真理子さんもゲスト参加して頂きます。

    場所:ミュージックバー バースデー(松江市寺町203-1) 
    http://matsue-birthday.sakura.ne.jp/

    フライヤー

    ●LIVE

     【出演】
      ・水谷浩章 (bass)
    http://www.ab.cyberhome.ne.jp/~mizmzic/
    プロフィール画像

      ・ゲスト:浜田真理子
    http://www.hamadamariko.com/
    プロフィール画像

      ・サポート: 3 views of a secret
        三成(sax,flute), 絹川修平(bass, ?), 奈良井哲(drums)
        米子、松江在住メンバーのジャズ、即興演奏に取りくむサックストリオ。
        毎月松江NUで、ジャズ、即興セッションイベント NU JAZZ EXPERIMENTを主催。
    3views

     【時間】open 19:00 start 20:00
     【料金】¥3,000(1D込)

    ◆水谷さんについて◆

    水谷さんは東京でジャズ、即興の現場で活躍しておられます。
    自己のユニット phonoliteでは水谷さんならではの楽器編成、アレンジで楽しませてくれます。
    また、大友良英のONJQ、また山下洋輔や坂田明のような重鎮や、東京の名プレイヤーと多くのバンドでプレイされています。
    (朝ドラのあまちゃんにも大友さんと一緒に出演されてましたね…!)
    浜田真理子さんの録音にも参加されており、「But Beautiful」では phonolite strings による幻想的なアレンジも提供されています。
    ライブの楽しさはもちろん、ワークショップではジャズ、即興どちらも、また曲や楽器の編曲についてもいろいろなお話を聞けると思います。

    ぜひご参加ください!

    水谷浩章 プロフィール

    12歳の頃エレクトリック・ベースを初め、20歳からライブハウスなどで音楽活動を開始。コントラバスを吉野弘志氏に師事。
    現在は、自己のユニット phonolite(木管、金管、弦を含む12人編成の変則ジャズ・オーケストラ)、phonolite trio(中牟礼貞則g、外山明ds)等を主催。phonolite stringsでは、浜田真理子、柳原陽一郎、さがゆき、高瀬"makoring"麻里子、原田郁子、青葉市子、柴草玲らとのコラボレーションなど幅広い活動を展開している。
    坂田明トリオ、南博 Go There、大友良英 New Jazz Quartet、津上研太 BOZO、芳垣安洋 Vincent Atmicus、他多数のユニットに参加。また、作曲家、アレンジャーとしても活躍中。

    予約・お問い合わせ

    担当:絹川
    メールでのお問い合わせ
    kinushu@gmail.com
    twitter @kinushu
     お名前、ご連絡先(メールアドレス or 電話番号)、人数、
     ライブ、ワークショップどちらかか、どちらも参加か
     をお書きの上、絹川にご連絡ください。

    松江 バースデー
    0852-21-0120

  • 松江NU JAZZ EXPERIMENT vol.12

    2017年05月26日

    5/26(金)は毎月恒例の松江NU JAZZ EXPERIMENT、
    毎月どんな人が来るか、ジャズなのか即興なのか、サイケなトラックを弾くことになるか、
    どんな演奏することになるか予想がつかないイベントです。
    一度見に来て下さい!

    http://nurecords.jp/event/nu-jazz-experiment170526/?instance_id=218

    LIVE: Three Views of a Secret
    三成 sax/flute, 絹川修平 bass, 奈良井哲 drums

    フライヤー

  • 小野孝司 Jazz Live 出雲ジルジャン 2017

    2017年05月19日

    5/19金は出雲ジルジャンで ピアニスト 小野孝司とご一緒してのライブでした。小野さん迎えるために色々準備したのが活きた + その場でのアイデアを入れて面白くできたなあと思います。ピアノの生音を間近で聴けるのは共演者の醍醐味でした。
    アフターのセッションも来ていただいた方々と、いつも通り楽しいことになって不思議な感じに。
    来ていただいた皆さんありがとうございました!

    ライブ風景

    フライヤー

  • 松江NU JAZZ EXPERIMENT vol.11

    2017年04月29日

    4/29(土)は月一開催のNU JAZZ EXP.
    ジャズだけでなく、即興や来る方のルーツと一緒に演奏できないか、いつも挑戦しています。
    お酒呑みにでもお気軽にお越しください。

    http://nurecords.jp/event/nu-jazz-experiment170429/?instance_id=182

    LIVE: Three Views of a Secret
    三成 sax/flute, 絹川修平 bass, 奈良井哲 drums

    DJ: tfcshigematsu

    フライヤー

  • Spaghetti Vabune! - MISOJI CALLING 2017

    2017年04月08日

    もう先週ですが、、Spaghetti Vabune! のライブ、MISOJI CALLINGという大阪のイベントでやってきました。
    http://vabune.com/
    http://misoji2017.pst.jp.net/
    全体

    photo by. ai-berry

    会場全体が笑顔で体揺らしてくれてる現場におれるのはうれしかった。
    チイコさんが最後に「30代は楽しいぞ!」て言ってて、ほんまにそう思います。対バンや見てる人たちもほとんど年下で、それでいて皆笑顔で見ててくれて、その人らに届くと嬉しいな笑
    いいイベントでした!
    島根のイベンターさんも誰か呼んでくれないかな…!

    member.

    • トクダケージ (vocal, guitar)
    • よしいちひろ (vocal, keyboards)
    • ウメノタカヨシ (guitar)
    • シマイナオヤ (drums)
    • モリケイタ (percussion, MC, chorus)
    • きぬかわしゅうへい (bass, chorus)

    setlist.

    • This Is Guitar Pop!!
    • Ivy
    • Perfect Summer
    • 青春64
    • forthcoming
    • Prime Plumstar

    おわり

  • 浜田真理子 + 3 views of a secret in 松江バースデー

    2017年03月04日

    3/4(土) 松江バースデー内容変更のお知らせ

    出演予定でした、水谷浩章さんがご家庭の事情により、出演することができなくなりました。
    そのため、ライブの内容を変更させていただきます。

    ●昼14:00からのワークショップは中止いたします。

    場所:ミュージックバー バースデー(松江市寺町203-1) 
    http://matsue-birthday.sakura.ne.jp/

    ●LIVE(夜)

     【出演】
      ・浜田真理子
    http://www.hamadamariko.com/
    プロフィール画像

      ・3 views of a secret
        三成(sax,flute), 絹川修平(bass, ?), 奈良井哲(drums)
        米子、松江在住メンバーのジャズ、即興演奏に取りくむサックストリオ。
        毎月松江NUで、ジャズ、即興セッションイベント NU JAZZ EXPERIMENTを主催。
    3views

     【時間】open 19:00 start 19:30
     【料金】¥3,000(1D込)

    予約・お問い合わせ

    担当:絹川
    メールでのお問い合わせ
    kinushu@gmail.com
    twitter @kinushu
     お名前、ご連絡先(メールアドレス or 電話番号)、人数
     をお書きの上、絹川にご連絡ください。

    松江 バースデー
    0852-21-0120

  • IZUMO JAZZ MEETING

    2016年11月19日

    大阪からGBジャズ楽団でお世話になったトランペットの海野さん、また初めましてのピアノ辻さん交えて、おなじみ出雲ジルジャンで。アフターセッションもバリバリやるかと。

     

    GB関係の関西の方々も遊びいらっしゃいー!?

     

    11/29 フライヤー

     

     

  • web関連で気になったニュース 2016.11.06

    2016年11月06日

    モバイル ファースト インデックスに向けて
    https://webmaster-ja.googleblog.com/2016/11/mobile-first-indexing.html
    はやいとこAMP対応しなければ…


    3つのgemの事例から学ぶRubyにおけるPlugin設計技法
    http://tbpgr.hatenablog.com/entry/2016/10/24/232506
    プラグイン設計参考に。


    成功するチームの隠し味
    http://www.slideshare.net/nahoinuyama/ss-68165221
    Atlassianの方の講演。naoyaさんと言ってること似てる。

  • RubyWorld Conference 2016 感想まとめ

    2016年11月04日

    概要

    2016.11.03~04
    くにびきメッセ
    http://2016.rubyworld-conf.org/ja/program/

    1日目の録画
    https://www.youtube.com/watch?v=NwPX6sIPIGI

    来場者数 1日目 481名 2日目 367名 合計 848名

    全体の感想

    このイベント自体は技術的に高度なことはあまり触れられず、
    Rubyを通してIT,社会がどう変わっていっているかの発表が多いです。
    まつもとさん、今年はRuby,ITは人間を幸せにするために使っていることを忘れずに(大意)ということでしたり、教育関連の発表も多いです。
    また、AIなどにつながる科学計算をRubyでできるようになってきたよ、という反面その分野はPythonや他の言語に遅れを取っており、対応が進まないと時代に取り残されるかもと問題提起する発表も有りました。

    メモ

    (内容は、、保証しません、、)

    開会挨拶

    善兵衛島根県知事、松浦松江市長、経産省課長補佐の方の挨拶

    松浦松江市長:インドのケララ州との交流を深めている。
    来年インドの学生、エンジニアの松江の企業へのインターンシップを予定している。

    まつもとゆきひろ基調講演「Rubyが可能にしてきたこと」

    他にもまとめてる人が
    http://soplana.hateblo.jp/entry/2016/11/03/125356

    前フリ

    日本人働きすぎだよね。
    ヨーロッパ人と話すと過労死するまで働くことが理解できない。
    アメリカ人はちょっとわかるかも(ベンチャーでは鬼のように働く)
    生きるために働く、が働くために生きてる人も多くないか

    アルファシンドロームという現象がある。
    (ペットを飼って溺愛してると、ペットが増長してきて自分が集団の長(アルファ)と思って傲慢になるような現象)
    コンピュータは完全ではない、仕事するためにコンピュータを世話してて、人間の無意識的にコンピュータをアルファと思い込んでないか?(=逆アルファシンドローム)

    be lazy(=怠惰になろう)(=コンピュータを人間のために働かせよう)

    Rubyの目標

    • 生産性向上
    • 開発者の気分を幸福にしたい

    人間にとっての負荷をなるべくコンピュータにやらす。

    Perlの開発者ラリー・ウォールの言葉を紹介。
    偉大なプログラマの3つの徳

    • 怠惰:作業を減らすための苦労を厭わない
    • 短気:コンピュータが怠けてると怒りを感じる
    • 傲慢:

    Ruby使ってたのしい部分、クリエイティブな部分に集中したい。
    アルファシンドロームを避けるために力が必要。
    良い影響を与えるなら信頼ができる。
    偉大な力は責任が伴う。

    Rubyが何を成し遂げたか

    Ruby言語を中心としたプログラムライブラリの充実。
    継続的に積み上げていく、着実な進歩。
    開発者コミュニティ。自分が一員かもと思った時点でそう。曖昧なもの。
    これが文化を醸成する。
    国際化 早い時期から国際カンファレンスをしてきた。
    ITで国際カンファレンス多くなるきっかけになった。
    海外との交流が当たり前に。
    いろいろな人の人生の転機になった。

    より怠惰になって、偉大なことを達成していきたい。

    Social Coding

    堀江 大輔 GitHub Inc.
    Edward Thomson GitHub Inc.
    梅崎 裕利 株式会社 日本経済新聞社

    他の方のまとめ
    http://soplana.hateblo.jp/entry/2016/11/04/112042

    以前はプログラムコード、ノウハウを閉じて出さなかった。今は社内で、公開して知見を共有、吸収することで大きい成果を上げる事例が多くなっている。この流れはどんどん進んでいく。

    Microsoftがオープンソースを理解してきた紹介

    Edwardさんは前職がMSであり、MSがオープンソースを取り入れるきっかけとして
    説得し、理解を得ていったことを解説。

    日経のネット版の管理

    制作を外部に依頼していた、手続きが多い、ノウハウがたまらない
    会社の価値であるのにこれは危険
    PDCAまわすための手続き、コミュニケーションコストの削減が重要

    内製化の流れ
    まずは作る。サイドプロジェクトから始め、できることを見せて内製を進める。
    プロジェクト兼務(個人に知見が溜まってしまう)から、チームごとに知見が貯まるようにしている。

    開発パターン
    社員開発、レビューを外部に依頼
    外部開発、社内レビュー(WIPフロー)
    常駐の外部SEによる開発

    TODOlistを先に書く 設計を先に、明確化 非同期でこまめにレビュー
    発注側が高圧的にならないように文面を気をつけている。

    当事者意識の変化
    ユニットテストによる品質変化
    知見があることでベンダーとの関係を保てる